変化していくインテリアの好み
私のインテリアや雑貨の好みは見事なくらい変化を繰り返してきました。学生の頃はキャラクターが好きで、その後は黒一色のモダンテイスト。そしてアーリーアメリカンに変わり、その後はカントリー、その次はシンプルモダンになりました。もちろんその度に家具を買い換えるわけにはいかないので、あくまでもテイストだけ取り入れて、あとは雑貨で楽しむ。今思えば私の遍歴というより、流行を追いかけていただけのような気もします。そして今現在はナチュラル指向の真っ只中。 少しだけカントリーテイストで、でもいたってシンプルなものが好きです。ピカピカのものより、あくまでも自然派でよれてるくらいが良い。アンティークならなお良いけど、ちょっと予算的に無理みたい。

あこがれのナチュラルな暮らしは永遠の課題
雑貨も木や土で造られた、自然素材のものが好きです。すこし厚みのある素朴な食器や生成りのファブリックに、アイアンやクロムなどのアクセントがあれば言うことないですね。そして自作の雑貨がひとつ、またひとつ、増えていく。な〜んて、夢みる少女みたいですね。あくまでもこれらは理想の世界。現実の我が家はいろんな物が入り乱れ、悲しいくらい雑多な世界。だからこそ、憧れてしまうのですよ。

夢を現実に近づける雑貨たち
このCozy Momの世界感は私の憧れそのものです。シンプルで暖かみのある飽きのこない小物たち。それぞれに主張は強くないけど、存在感はしっかりあって、愛らしけど甘過ぎない。そう考えてみると、インテリアの好みはそのまま人生観を表してるよう。若い頃は元気ある高揚感のあるインテリア、でも今は落ち着いて自然と共存するようなものが好き。まさに人生観そのものですね。いろんなものが淘汰され今に至ったぶん、今後はこの趣味が大きく変わることはないだろうと思いたい。でも案外、過激になったりして・・・。



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