2005年4月 空港とうどんで大阪ざんまい

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05 | 4 | 23 | sat
楽しい時間と大阪うどん
今日はまた別の友達夫婦と再開の日。彼女とは20年来の付き合いで、ご主人もとってもとぼけた味のあるお方です。学生時代からの友人のため、ついつい当時の感覚に戻ってしまう。この日も「ムカつくCM」談義に華が咲き、この感覚はほとんど学生時代のまんま。二人ともいろんな経験を積んで今に到ってるわけだけど、それでも19歳くらいのまんまで会話してる。そこに両方のダンナさまが可笑しいように絡んでくるから、この妻にしてこのダンナありです。チグハグな4人だけど、なんだかそれも楽しい。

この日は私が選んだハワイアンのレストランに行く。ちょっと気になる店だったので、みんなにつき合ってもらう形になった。薄暗い店内の写真はほとんどがピンボケ。実は今のカメラは私の腕では制御不可能なのです。レンズの良いものを買ったのはいいけど、結構設定が難しく、特に薄暗い場所での調整ができない。私のような素人が使うべきカメラじゃなかったみたい。トロピカルドリンクいっぱい写したのに・・・(涙)

翌日はみんなで美味しいうどんを食べに行きました。友人御用達の心斎橋の「川福」というお店。ここは有名な店だけど、私は初めて。私は讃岐うどんが好きなので大阪の老舗うどんはあまり食べたことがなかったのです。それに主人はあまりうどんが好きではなく、特に讃岐うどんは苦手。さてここのうどんはいかに?
大阪の味を堪能すべくきつねうどんを頼んでみました。讃岐ほどの強いコシではないものの、適度のコシでつるんとした食感のある、なつかしい大阪うどんの味です。そしてだしの美味しいこと。これにはうどんが苦手の主人も大絶賛!「美味しい、美味しい」を連発していました。友達のお陰で、主人のうどん嫌いが返上できた記念の日になりました。美味しく楽しいあっという間の二日間でした。
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05 | 4 | 22 | fri
部屋とワインと彼女
大阪滞在中、久しぶりに友人と会いました。彼女のお宅でゆっくりお酒を飲みながら手料理をいただきました。彼女は去年、中古マンションを購入し、それをリフォームした家に住んでいます。とてもセンスの良い彼女らしく、マンションながら一軒家のような、無機質ではないゆったりした空間を演出しています。インテリア雑誌を真似ただけではできない、いろんなテイストを経験したあとににじみ出る大人の味が溢れています。彼女そのものがにじみ出ているような部屋なのです。グリーンもいっぱいの空間。
もっと増やしてジャングルのようにしてやる!と言ってたけど、その日が楽しみ♪ そんな彼女らしく、なんでもない素材をパパッと料理して、サッと食卓に出してくれます。器といい味といい、それがまた良い塩梅なのです。美味しいワインをいただきながら話ていると時間の経つのが早い。あっという間に別れの時間。また、遊びに行かせてもうね。
彼女は手頃で美味しいワインを見つけるのがうまい。この日飲んだオーストラリアワイン「イエローテイル」もコスト・パフォーマンスの良いもので、いまでは我が家でも頻繁に食卓に上るようになりました。
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05 | 4 | 18 | mon
飛行機&空港オタク?
大阪ではどこにいても飛んでる飛行機が大きく見えるので主人は大喜び。私も住んでいるときは気がつかなかったけど、こんなにも飛行機が見えていたのね。もっと近くで見たいということで、離発着が間近に見える関空に行ってきました。関空の場合、ターミナルと滑走路が離れているので搭乗するときはモノレールを利用します。滑走路の横には5階建ての展望ホールがあり、庭園風になったそこの屋上から飛行機の離発着がかなり間近で見ることができます。羽田第二も滑走路から近いですが、真横から見るだけなので少し迫力に欠けるかな。この関空では離陸は斜め後方から、着陸は斜め前方から見れるので、迫力&立体的に見えるのです。だから平日だというのに、そこにはカメラおやじがたくさん。面白かったのは、白人のカメラおやじ(おじいさん?)の集団。みなさん一眼レフを下げていたので、ただの観光客ではあるまい。大阪に来たら日本橋電気屋街や大阪城よりも関空なのかしら(笑)しっかし国内外問わず、飛行機好きの飛行機を見る目は少年です。もう完全にイカれてます。私もかなりおバカだけど、展望ホールを小学生のように走り回り、飛行機を追っかける我が亭主はいったいナニモノ?そんな姿を私も理解できるわけで、つくづく同じ趣味で良かったと思います。
関空は十分堪能できたものの、豊中にもっと絶好のビューポイントがあることを主人教えたら、居ても立ってもいられない様子。お陰で翌日また飛行機見物することに(汗)次は大阪空港(伊丹)です。と言っても空港内ではなく、空港の敷地の外。着陸直前の姿が真上に見える、知る人ぞ知るスゴイ場所があるのです。主人はあまりの迫力にド肝を抜かれ、恐れたじろぐくらい。機が真上を通過するとき、頭が擦りそうで思わず身をかがめてしまいます。本当にそれくらい間近なのです。

ここをすっかり堪能したあと、つぎは伊丹空港に移動しました。この空港の展望デッキはウッドデッキが敷き詰められ、花がたくさん植えられて洒落た公園のようになっています。デッキの横にはインテリアやガーデニングのショップや自然食レストランがあり、近代的な空港とは対照的な、女性を意識した造りになっています。それにしても二日連続空港巡りしている私達夫婦のことを、誰もが冷ややな目で見るのは言うまでもありません。

← 伊丹空港の敷地外、千里川土手から見える着陸直前のお姿。着陸側の滑走路のすぐ後ろのフェンスの外なので、ほんとに手が届くかと思うほど近くに(大げさではなく)飛行機が見えます。こんな場所、世界中でそうは無いはず。この写真は機体が肉眼で見るより、かな〜りかな〜り小さいです。実際はこんなもんじゃナイ! 爆風と爆音の中、勇気を振り絞って撮った1枚です。ほんとに近過ぎて恐い。
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05 | 4 | 14 | thu
鳥羽から伊勢へ@温泉三昧

両親と鳥羽〜伊勢へ一泊温泉旅行に行ってきました。伊勢と言えば大阪の小学校の修学旅行の定番コース。その後、伊勢神宮は初詣で数回行く機会があったけど、鳥羽へは30年ぶりくらいです。今回の度は観光ではなくて温泉に入るのがメイン。「ゆっくり温泉につかりたい!」という父と母と主人の希望で実現したのでした。実は私、温泉ってあまり好きではありませんでした。熱いお風呂が苦手で、すぐにのぼせてしまいます。それが一昨年病気をしたため、療養がてら行った箱根で入った露天風呂で開眼してしまった。身体が弱ってるときって、より温泉の効き目がわかりやすい。いや、気のせいとみんなに言われてますが・・・。
今回は貸し切り露天風呂が3つある宿で、しかも平日なので温泉のはしごをしてしまいました。沈む夕日を眺めながら檜のお風呂でのんびり、あ〜極楽、極楽。夜はもちろん伊勢エビと海鮮三昧。これを日本酒でいただきます。その食事あとはまた別の貸し切り露天風呂へ。こんどは冷たい夜風を感じながら身体はポカポカ。あ〜天国、天国。空には星がいっぱいです。
翌日は伊勢へ。神宮前には風情ある造りの町並みの土産物店が並びます。まるで時代劇の舞台みたい。その一角に「おかげ横町」という、あの「赤福」がメインとなってプロデュースされた江戸から明治にかけての伊勢路が再現された横町があります。ここで「赤福」の善哉をいただきました。赤福がやっているだけあって、やはり善哉も赤福テイスト。上品な甘さでとても美味しいかったです。そしてここで目を惹いたのがこの「ひっぱりだこ」。見たままやん!しかも笑いがブラック。う〜ん、おそるべしお伊勢さん。その後、内宮にお参りして、近鉄特急に乗り伊勢路を後にしました。
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05 | 4 | 6 | wed
花のいのちは短くて・・・?
今年も桜の季節がやってきました。実家のあちらこちらでもたくさんのさくらが咲き誇ってます。誇るって表現、さくらにはぴったり。ここぞとばかりに競演しているみたい。あまりの誇らしさにひねくれ者の私はつぶやいてしまいます。
「さくらがナンボのもんやねん・・・」。
そんなとき、ふと脇の溝に目をやると、落ちた花びらが敷き詰められて絨毯のようになってます。暗い溝の中、少しだけ射した陽がよりさくらの美しさを際立てます。誇らしさから一転、滅びた悲しさを漂わせた花は、その哀れさの分、いっそう艶やかな色を帯びているよう。ふむふむ、よいぞ、よいぞ、泣いてる姿もまた美しいぞよ・・・って私はサドおやじかっ?!
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05 | 4 | 1 | tue
うまか〜!海鮮弁当
わけあって今日から約ひとつき間、大阪に帰ります。そろそろ駅弁に飽きてきたので、東京大丸でお弁当を買って新幹線に乗りました。これが大ヒット!こういうお弁当ってハズレが多いような気がするけど、これは具の量も多くて、しかもすっごく新鮮。帰省のおみやげを買うのに大丸をぶらぶらしていたところ、このお店のおばさんに強制的にカニの試食を勧められ、これがすごく美味しかった。だからその身が乗ってるお弁当を買ってしまったのです。しかもカニ身だけのものは割引価格で1,000円。左の鮭・いくら・カニ ホタテのものは1,400円くらいでした。でも中身は値段以上!駅弁って割高だけど、もう少しだけお金を足せばこんな美味しいお弁当にありつけるのです。次の帰省のときも、きっとこのお弁当になりそうです。


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